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ちくわ・かまぼこ天ぷら詰め合わせ

原料と具材について

冷凍すり身のランクについて
商品の原料となる冷凍すり身は仕入れ業者による厳しいランク付けがされます。
ランクは新鮮さや魚体の大きさ、色や弾力・部位など様々な項目でSA〜Dランクまで決められます。
大きくランクが変わってくるポイントはやはり新鮮さ。
大きい専用漁船の場合、魚体が水揚げされてからすぐに海上で魚をすり身にし、冷凍します。
水の中で生きていた時間からすり身にする時間が短ければ短いほど新鮮でおいしいすり身になるため、Aランク以上の冷凍すり身はすべて海上ですり身にされたものです。
逆に陸上まで持ち帰った後すり身にするものはすべてBランク以下。
価格も味も全く違う原料になります。

商品価格を下げるために、安い原料に添加物を入れて販売する業者も多い中、土屋本店が使う原料は大部分がSAランク。
漁獲量が少ない時にはAランクも使いますが、Bランク以下は絶対に使いません。
このような原料へのこだわりが土屋本店の味を作り出しています。
具材を選ぶポイント
天ぷらやちくわに入っている様々な具材。
練り製品には基本的にどんな具材でも入れることができますが、もちろんただやみくもに入れるだけでおいしい商品ができるわけではありません。
まず地元の新鮮な旬の具材を多く使うこと。
どんな具材でも旬の物が一番おいしくて価格も安いため、無理に遠方から有名な具材を取り寄せなくとも地元の食材で充分おいしいものはできます。
次に素材と練り製品の相性を考えること。
素材の持ち味を最大限に活かすためにはどんな練り製品に入れるのが良いか、具材の切り方はどうするか、練り物の形はどうするか、生でいれるか、調理して入れるかなど、一年中試行錯誤しながら具材を選び、新しい商品を開発しています。

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