カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
ちくわ・かまぼこ天ぷら詰め合わせ

職人の技と味を求める試行錯誤

味をさわる職人の手
工場で働く人数は4〜5人。
少ないと思われるかも知れませんが、人数が多すぎると味を管理する工場長の目が行き届かなくなるためです。
すり身の調合や成形、加熱の際に工場長が常に異常がないかチェックしていくことで、安定させるのが難しい手作りの味のレベルを一定に保っているのです。
特にすり身の調合時には、日々変わる原料の質と弾力を手でさわって味を調整する技術が必要なので、経験を積んだ職人でしかできない繊細な感覚を必要とします。
味をさわる職人の手が、土屋本店の味を高いレベルに保っています。
よりおいしい商品をつくるために
おいしいという感覚は人によって違うため、同じ商品でもお客様から「味がこすぎる」と「味がうすすぎる」という反対の評価を頂くこともあります。
そういった味への評価を幅広く聞くことで、よりおいしい商品がうまれると思います。
職人は全国のいろいろな地方の食材や地元の練り製品を食べ、日々具材や作り方を考えながら、より多くのお客様においしいと言って頂ける土屋本店独自の練り製品をお届けしようと試行錯誤しています。
お客様の「おいしい」のために、土屋本店の伝統とこだわりがつまった味をぜひご堪能ください。

ページトップへ